安全対策・トラブル相談窓口

パパ活アプリや交際クラブでは、本人確認や審査が行われていても、利用者間のトラブルを完全に防げるわけではありません。危険や違和感を感じた場合は無理に会わず、サービス運営会社や公的機関へ相談してください。

緊急時:生命・身体に危険が迫っている、犯罪被害が現在進行している場合は110番通報を優先してください。

会う前・会うときの基本的な安全対策

  • 初回は昼間または人目のある場所を選ぶ
  • 自宅、勤務先、学校、家族構成などを早い段階で詳しく伝えない
  • 待ち合わせ場所・帰宅予定を信頼できる人へ共有する
  • 相手の車、自宅、ホテルなど密室へ無理に移動しない
  • 飲み物や所持品から目を離さない
  • 嫌な行為や条件は明確に断り、違和感があればその場を離れる
  • 投資、副業、高額商品の購入、暗号資産、送金を求められても即応しない
  • 身分証・銀行口座・クレジットカード等の画像を安易に送らない
  • サービス外の連絡先へ移る場合も個人情報の開示範囲を慎重に判断する

警察へ相談したい場合

警察相談専用電話 #9110

緊急ではないものの、ストーカー、脅迫、悪質商法、詐欺の疑いなど警察へ相談したい場合は、全国共通の警察相談専用電話「#9110」が案内されています。

警察庁:警察相談専用電話 #9110

性犯罪被害相談電話 #8103(ハートさん)

性犯罪・性暴力の被害について警察へ相談したい場合は、全国共通番号「#8103」が各都道府県警察の相談窓口につながります。

警察庁:性犯罪被害相談電話 #8103

性犯罪・性暴力ワンストップ支援 #8891

性犯罪・性暴力被害について、医療的支援、法的支援、心理的支援等を受けたい場合は、全国共通番号「#8891(はやくワンストップ)」から最寄りの支援センターへつながります。

警察庁:性犯罪・性暴力被害の支援窓口

契約・金銭・悪質商法のトラブル

消費者ホットライン 188

契約、課金、悪質商法、サービス提供をめぐる消費者トラブルについて、どこへ相談すればよいか分からない場合は「188」から最寄りの消費生活相談窓口の案内を受けられます。

消費者庁:消費者ホットライン188

国民生活センター:全国の消費生活センター等

ストーカー・DV等の被害

ストーカー行為やつきまといについては、緊急時は110番、緊急性がない相談は#9110を利用できます。配偶者・交際相手からの暴力等については、状況に応じて警察や自治体の相談窓口へ相談してください。

警察庁:ストーカー被害に関する支援

18歳未満の方へ

当サイトは18歳以上の利用者を想定しています。18歳未満の方はパパ活サービスを利用しないでください。サービスによっては18歳以上でも高校生を禁止しています。困りごとや被害がある場合は、家族、学校、公的相談窓口、警察など信頼できる大人・機関へ相談してください。

証拠を消さない

脅迫、詐欺、ストーカー、性的被害、金銭トラブル等が生じた場合、メッセージ、相手のプロフィール、送金記録、日時・場所、スクリーンショット等は、無理のない範囲で保存しておくと相談時に役立つことがあります。相手へ直接問い詰めることで危険が高まる場合は、安全確保を優先してください。

当サイトへの情報提供

掲載サービスの利用条件変更や、安全上重要な情報の修正依頼がある場合は、当サイト内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。ただし、緊急対応や個別紛争の仲裁は行っていません。

最終更新:2026年8月22日